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ランチは行列!「登喜和」のカツ丼を食べてきた【西新宿・十二社通り】

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平日のランチタイムになると、成子坂下交差点から十二社通りにかけて並ぶ定食店は、どこもお店の外まで行列。

その中の一軒が、「登喜和」です。

 

お店の外のショーウィンドウには、懐かしい雰囲気の商品サンプルが。

西新宿六丁目「登喜和」の入口

このあたりは再開発でどんどんお店が入れ替わっていますが、かつてはトマトタンメンが有名(今は新江古田へ移転)だった「白龍館」、つい何年か前までは、並びに中華料理屋さんも、もう一軒ありました。

 

そんな入れ替わりの多い中でも、残っている&いつものランチの行列。

更には、夜ちょっとお店を除くと、常連さんらしき方が貸し切りにして宴会をしていることもしばしば。

 

ということで、以前から一度来てみたいと思いつつ、平日のみの営業で夜は早めに閉まるのでなかなか行きづらかったのですが、ようやく行ってきました。

 

店内はすべてテーブル席

西新宿六丁目「登喜和」の内装

店内は昭和レトロの雰囲気が心地よい、いかにも中華料理屋さんという感じ。

 

席はすべてテーブル席で、夜はピンのお客さんが多く各テーブルに一人ずつ座っているのですが、不思議と相席にならない。

みんな、さっと食べてさっと帰ると、途端に次のお客さんが入ってくる。

おそらく?常連さんは、空いてたら入って食べようかな、という感じなのかもしれません。(たまたまかもしれませんが)

 

中華料理店でありながら、カツ丼が人気のお店

「登喜和」が気になったきっかけは、中華料理屋なのカツ丼の評価がいいということ。今回も早速注文してみました。

 

出できたのは、どーーーん!と、丼ぶりからカツ丼がはみ出るんじゃないか、っていう位のボリューミーな一品。

西新宿六丁目「登喜和」のかつ丼アップ

ダシがしっかり染みていて、丼ぶりじゃなく酒のつまみになりそうな感じ。

呑兵衛的には、カツの卵とじっていうメニューも作ってほしい(笑)。

 

カツ丼と一緒に、スープと漬物も出てきます。この3品で750円って、かなりおトクじゃないですかね。

西新宿六丁目「登喜和」のかつ丼とスープと漬物

 

カツ丼が出てくるまでは、瓶ビール(中)550円と、餃子(400円)を注文。

西新宿六丁目「登喜和」の餃子

 

連れは、肉ピーマン丼なるものを注文(850円)。チンジャオロースの丼ぶり版、という感じですかね。

西新宿六丁目「登喜和」の肉ピーマン丼とスープと漬物

これもめちゃライスが多く、お腹いっぱい&満足と言ってました^^

 

「登喜和」の麺類、ご飯ものメニュー

西新宿「登喜和」のメニュー

メニューは600円のラーメンから7、800円代が中心とリーズナブル。

「めちゃくちゃ美味しい!」という訳じゃないんだけど、家で食べていたような、なんかほっとする味。だからリピーターが多いのかもしれません。

 

また、お客さんが注文されているメニューで多かったのがオムライス。

 しかも、すごい大きな(そう見えた)一品でした。こちらもぜひ次食べてみたいです。

一品料理には1,500円の酢豚も

西新宿「登喜和」の一品メニュー

リーズナブルなメニューが多い中、ひときわ目を引くのが、1,500円の酢豚と1,300円の肉団子。

こちらは、混雑するランチタイムを外した、13:30~のメニューだそうです。

今度夜再訪した時、ぜひ食べてみたいと思います。

 

登喜和中華料理 / 西新宿駅中野坂上駅都庁前駅
夜総合点★★★☆☆ 3.3

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